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記憶があやふやになってきたので
- 2009/01/06(Tue) -

  ぼくmallonのママは手術のことを聞かれましたが10年もたつと記憶があやふやになってきていま

 す。半年前にはパソコンなんて絶対に出来ないと思っていたのと前向きにポジティブに嫌なことは忘れ

 過去は振り返らないなんてのを座右の銘にしていたので何も記録に残していませんでした。

 しかし入院、手術体験が役にたつならと記憶を呼び起こしてみました。

  発症は前にもちょっと書きましたが、

 横浜に住んでいる時のことです。

 ある時風邪でもないのに声が出なくなったのです。

 耳鼻科にいくと先生にこう言われました。

 「歌手でもやっているのですか?」え~~そんなわけないでしょ

 「やってません」「声帯にポリープが出来てます。手術で取ったほうがいいでしょう。」

 男の子二人を怒鳴りまくっていた結果なのでしょうか?

 学生時代は演劇部に入っていて人より大声は出していました。

 しゃべることが好きでアナウンサーの試験も受けたこともありました。落ちましたが・・・

 歌も好きでちょっとはカラオケにも行きました。

 でもそんなことでポリープになるの?

 で手術となり1週間入院して退院の前日の夜肩が痛くてシップをもらいましたが直りません。

 診察してもらって血液検査ですぐリュウマチと診断されました。

 横浜にいる時は半年に1回くらい痛む程度でしたが今のところへ引越してから急に進行しました。

 結婚、転職、引越しは人間の三大ストレスだそうで。そこにひっかっかちゃったのかも?

 始めの右膝の手術までは10年以上ありましたが限界の限界まで我慢していて、先生に

  「今手術しないと骨がもたない」と言われ踏み切りました。

 夏の暑い時期の55日間はきつかったです。

 手術やリハビリは痛くなかったのですがベットが硬くて肉が少ないので背中が痛かったです。

 早く退院したかったのですがいざ退院してみると不安な足で家事をやるのが怖かったです。

 先生に障害者の手続きをしてもらい人工関節をいれたことと両手の指の機能障害の合わせ技で2級が

 取れました。

 要介護2もとれてヘルパーさんにも来てもらうことも出来ました。

 車関係に有利なことがあった事と医療費免除が一番助かりました。

 それじゃなかったら今のエンブレル代は払えなかったと思います。

 入院は人間関係が一番嫌でした。

 気の合う人とだけ同じ部屋になれる訳もないとは思っていました。

 我慢もしたし人とうまくやっていけるほうだと思っていたのですが想像以上の時もあり

 個室だったらなあと思ったことも何度もありました。

 
 
 まだ肘、股関節の手術の話もありますが長くなりそうなのでまた暇な時に書きます。

 
                                  つづく・・・
        
 































 

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