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紅芯大根
- 2009/12/27(Sun) -
 紅芯大根  
   紅芯大根を友達のチェリーちゃんに貰いました。 一見、普通の蕪のようですが直径は 12cmくらいの大きさです。 切ってみるとなんと鮮やかな色!   
   レシピを調べてみたら生で食べるのが いいようでした。 それで千切りにしてサラダにしました。   
   緑は葉、茎の部分を小口切りにして使い 千切りゆずものせました。 赤、黄、緑で信号のようだとも言われましたが・・・ ドレッシングで食べてもいいのですが おかかをかけてお醤油、麺つゆ、ゆずポンでも 美味しいかも? ふつうの大根サラダと一緒ですねぇ でも、この大根は辛味がなく柔らかでした。  赤い色はおめでたい感じなので お正月に白の大根と共に 「なます」にしてもいいかな? と考えていたら 人参と大根の食べ合わせが良くない と、言うのを思い出して・・・ そして食べ合わせはきゅうりとトマトも良くない らしいので、調べちゃいました。 
 それにしてももっと細い千切りにしたかった~~ これじゃあ「百切り」だ! 
  ♪hibid-5 


紅芯大根
アブラナ科 北京水大根 京野菜
栄養成分的には、タンパク質、食物繊維、ナイアシンなどを多く含有し、ビタミンDにいたっては、椎茸の10倍の成分量を含んでいる食材です。
かぶのように丸型で中が赤い大根です。
わずかな衝撃でヒビが入りやすいなど、栽培がとても難しくデリケートな野菜です。
生のままサラダや浅漬けにするのがおすすめです。
赤色は加熱すると消えてしまいますので、色を残したい場合は、酢水にさらすか、酸味のあるたれで調理してください。
食べ方は、「生でサラダ」、「おろしダイコン」、「煮物」など。
冷蔵庫の野菜室で保存


食べ合わせ栄養学http://www.ama.or.jp/chukyo/CHvrhp.htm

焼き魚などにつける「モミジおろし」。大根の白とにんじんの赤のコントラストが美しく、ビタミンのバランスもよく思えます。しかし、実はにんじんに含まれているアスコルビナーゼという酵素が大根おろしのビタミンCを破壊してしまうのです。
「アスコルピナーゼ」は加熱したり、酸や酢を加えたり、漬物にしたりすることで、その働きを防ぐ事ができます。又レモンなどの柑橘類と合わせると、ビタミンCの破壊は、ある程度抑えられるよう。ですから、トマトときゅうりを一緒に食べる時は、酸が入ったマヨネーズ、ドレッシングなどをかけてビタミンCをしっかり摂取しましょう。


アスコルピナーゼhttp://www2.ucatv.ne.jp/~kt-1180.moon/kaku_koumoku/asukoru_pina-ze.html

アスコルビン酸(還元型ビタミンC)を酸化して、デヒドロアスコルビン酸(酸化型ビタミンC)にする酵素です。
きゅうり、かぼちゃ、にんじん、キャベツなどの野菜類に含まれ、切ったりおろしたりして組織が空気にぷれると、直ちにはたらきます。
酸化型と還元型は体内で可逆的に変換し、ともにビタミンCとしての作用をもちます。

http://vlog.xuite.net/_a/MjQwODY3NQ==&ar=1&as=1
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