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整形外科診察
- 2010/11/01(Mon) -

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2ヶ月ぶりの整形外科の診察に行ってきました。
 
先日の目まいの事を聞くと先生は
 
一時的なものなら首からの可能性は少なく
 
耳鼻科の方の可能性もあるとおっしゃっていました。
 
そう言えば鼻も悪かったと思いあたりました。
 
それからちょっと前から,座っているとお尻が痛く
 
ヘルパーさんには褥瘡(じょくそう)だよと
 
言われていた話をすると
 
「仙骨が出てきて座ると当たって傷になるよ。
 
特に痩せている人はね。」と言われました。
 
それでテープをこんなにもらっちゃいました。
 

 
 
それから先週の採血の結果を聞くとこうでした。
 
黄色いラインの上から
 

 
 
CRP定量、白血球数、血色素量です。
 
左隣二つは前回、前々回の数値です。
 
血色素量が貧血のあるかないかの数字で
 
女性の基準値は11.5~15.0
 
10.7Lはちょっとだけ低いのですがリュウマチの人は
 
低めだそうで問題ないそうです。
 
リュウマチの痛みの炎症の数値のCRP定量は
 
夏ごろ多かったのですが以前くらいに下がっていました。
 
今痛いのはお尻くらいなので次は2ヵ月後に
 
予約をしてきました。
 
ご心配いただいたみなさん、
 
ありがとうございました。
 
以上のような結果でした。
 
 
 
帰りに必ず止まる信号の場所から
 
近くの公園の木が少し色づいているのが見えました。
 
 
 

 
 

褥瘡(じょくそう)
身体の同じ部分に長期間の圧迫がかかり、皮膚組織の循環障害が起こり皮膚や組織が壊死することです。同じ姿勢で長く寝ていたり、座っていることによりできますが、特に寝たきりの人や、神経麻痺などの障害をもつ人が、自分で身体を動かすことができず、長い時間同じ姿勢で寝ていることによりできることがほとんどのため、床ずれといわれています。
いったんできると治りにくいばかりでなく、本人はたいへん苦痛を伴うことが多いため、一定時間ごとに体の向きを変える、皮膚を清潔に保つなど、床ずれを予防する介護が大切です。
 
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