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小江戸 川越
- 2010/11/05(Fri) -
 
 
 
この日は台風も過ぎ去り
 
先週からの寒さも和らぎ
 
時折、青空も見える気持ちのいい日。
 
小江戸、川越にドライブをしながら
 
遊び行きました。
 
 
 
 
川越、元町は江戸時代の建物が立ち並ぶ小江戸
 

 
 
NHK朝ドラ「つばさ」の舞台になった町
 
蔵をそのまま利用したお店が立ち並び
 
郵便局は町の景観に合わせて蔵をイメージ
 
局舎の前には黒塗柱箱のポスト
 
木のおもちゃや陶器のお店
 
24本の骨のカラフルな傘のお店
 
国の登録有形文化財であり
 
西洋の建築様式を基調にした
 
大正特有の雰囲気の銀行などが
 
蔵造り通りに点在しています。
 
 
一番行きたかったのはこの通りの外れ
 
札の辻交差点を左折して少し歩いたところにある
 
「菓子屋横丁」
 
川越名物のさつま芋を使った
 
芋アイスや芋菓子、駄菓子のお店が細い通りに
 
所狭しと並んでいます。
 
 
ここ蔵造り通りの象徴は「時の鐘」
 
 

 
 
この前にある「鐘つきうどん きんちょう」でお昼を。
 
小麦粉に20%のさつま芋の粉を混ぜ練りこんだ
 
看板商品の
 
川越名物「いもうどん」
 

 
 
麺は細く、芋が刷り込んであるので
 
少し黄色っぽい色をしています。
 
注文を受けてから茹で上げるため
 
少し時間がかかりますが茹で上げの
 
つるつるとしたおうどんは
 
お昼時にはお店の前に列が出来るそうです。
 
食べているとお店の人が入り口の扉を開けてくれて
 
「鐘が鳴ります」と教えてくれました。
 
 
散策した後、「菓子屋横丁」の手前にある
 
 自焙煎豆のコーヒーの専門店
 
「ちもと」へ
 

 
 
お店の店先ではソフトクリームも販売
 
中に入ると香ばしい香りが漂っていて
 
入ってすぐのスペースでは珈琲豆が売られています。
 
注文したのはカフェオレとやっぱりこれ
 

 
 
ソフトクリームに栗餡、さつま芋、寒天が
 
コーンのカップに入っています。
 
美味しくてしあわせ~~♪
 
 
 
蔵造り通りは平日にもかかわらず
 
年配の観光客や修学旅行の中学生で
 
賑わっていました。
 
 
 
 
 
 
蔵造りの町並み
蔵造りは類焼を防ぐための巧妙な耐火建築で、
江戸の町家形式として発達したものです。
 平成11年12月には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、平成19年1月には「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。
 
 
 
 
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