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みゆきだソバと水沢うどん
- 2013/09/28(Sat) -

コスモスを見た後は

ソバの花を見に行きました。


こんな山の中にあるの?と

うっすらと暗いくねくねの山道を登って行くと

急に開けたところに出ます。

感動的な大パノラマで赤城山とその裾野に広がる

渋川、前橋、高崎まで

見渡せます。

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前も(赤城山)

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後ろも(榛名山)

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右も左も一面雪が積もったようなソバのお花畑

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ソバの花の

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この赤いところが実だそうです。

(ちょっとボケちゃいましたが)

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みゆきだソバ

渋川市の行幸田南原(豊秋地区)の、

そばの生育に適している霧が発生しやすい地形で採れる

香り豊かなそば粉から作られるそば「豊秋そば」


9月29日(日曜日)は「行幸田そば祭り」開催





お昼にみゆきだソバを食べようと思ってたお店が

お休みだったので

ランチは榛名山を上って

水沢観音の下にある

田丸屋で

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水沢うどんを食べました。

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水沢うどん

400年あまり前、水沢地内にある水澤寺(水澤観音)の

参詣客向けに上州産の小麦と水沢山から湧き出た名水で

つくられた手打ちうどん












田丸屋

住所: 〒377-0103 群馬県渋川市伊香保町水沢206−1
電話:0279-72-3019
営業時間:9時00分~16時00分 無休




みゆきだ そば工房
所在地:渋川市行幸田51-1
電話番号:0279-25-3981
営業時間:9:00~15:00
定休日:木曜日



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鼻高展望花の丘のコスモス
- 2013/09/27(Fri) -

秋になると毎年見に行ってた

長野県佐久のコスモス街道のコスモスが

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今年は台風で壊滅状態でした。


なので今年は群馬県高崎市にある

鼻高展望花の丘に行ってみました。

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上毛三山を見渡す素晴らしい景観の地で

吹く風が気持ち良くって・・・

でもまだ咲いてませ~ん。

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10月10日ごろが見ごろだそうです。





一角だけ咲いてました。

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一年を通して色とりどりの花が咲く

この丘には

千日紅

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オクラの花

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キバナコスモス

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セージが咲いてました。

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あっちは八ヶ岳、妙義山、こっちは赤城山、谷川岳

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長坂牧場みるく工房「たんぽぽ」で

アイスクリームを食べようと思ったら

種類が多くて迷っちゃいました。

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町を見下ろしながら

マスカルポーネを美味しく頂き ま し た。

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場所:群馬県高崎市鼻高町1400-1












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二人だけのバースデイランチ
- 2013/09/25(Wed) -


7年前の入院の時に仲良くなったYさんとは

年齢も近く同じ9月生まれ乙女座です。

それで毎年この時期に

二人だけでバースデイランチをします。

今年はここ

「ハーブ&おいしい野菜塾レストラン」

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お料理は

「9月のスペシャルランチ」

前菜、キッシュとサラダ

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メインの豚肩ロースのうす切りと

ピートン・旬野菜の蒸し焼き、

ニンジンの冷製スープ、パン

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デザートのシソのゼリーとコーヒー

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これで1500円です。





住宅街にあります。

ハーブを中心とした300坪の農園やいちごハウス。

ここで採れたお野菜も使っています。

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お互いに同じ病院に通ってるので

話すことは病院のこと、

先生のこと、病気のこと。

情報の交換でした。

お野菜をいっぱい食べて

二人にしかわからないお話が出来て

ストレス解消になりました。

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住所: 〒175-0045 東京都板橋区西台2丁目12−12

電話:03-3932-8124











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初めてのバスツアー 恵那峡
- 2013/09/22(Sun) -

郡上八幡から東海北陸道、中央道を通って

恵那ICで下りて

お昼は三菜園

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食後、最後の観光地

恵那峡へ

恵那峡は約80年前に木曽川をせき止めて作られた

大井ダムによってできた人造湖で

両岸に立ち並ぶ奇岩・怪石には

それぞれ名前が付けられているそうです。

屏風岩、軍艦岩、獅子岩、鏡岩など。

これは↓何岩だったかな?

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恵那峡大橋

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お土産屋さんにはやっぱり

さるぼぼ

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初めてのバスツアー

友達にはいっぱい面倒を見てもらっちゃいましたが

楽しく行ってきました。

でも、中央フリーウェイは自分で運転したいな~

だって人の運転は酔っちゃうんです。






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中秋の名月
- 2013/09/19(Thu) -


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無題







と、言う記事をUPしたら

からだと思ってたお財布に大事なカードが

入ってて下の家のベランダに引っかかっちゃって

取れなくなっちゃったと言う人がいました。

効き目はありそうですが気をつけてね。


そして狼には変身しないでね。





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初めてのバスツアー 郡上八幡
- 2013/09/18(Wed) -


舞台峠からエメラルドグリーンの飛騨川沿いを走って

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昨年7月に開通した4877mある

濃飛横断自動車道「ささゆりトンネル」を通って

郡上八幡に着きました。

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添乗員の後に付いて歩いて行きます。

長良川の支流で町の中心を流れている吉田川

橋の向こうに見えるのは

郡上八幡旧庁舎記念館

昭和11年に建てられた洋風建築、

国の登録文化財だそうです。

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この橋は新橋と言うそうで

この欄干から下に飛び込むと大人になった証拠とか?

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ちょうど川岸の岩の上に4人の男の子がいました。

おば様方と添乗員さんが「飛んで~!!」

「飛び降りて!!」「上がってきて~~」と口々に

何回も叫ぶと一人イケメンのお兄さんが上ってきました。

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「待って、飛び込む前にお名前と年を言って」と言われ

「○○22歳、飛びます」と言って

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欄干から12m、飛び込みました。

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拍手喝采でした。





遊歩道を歩いて次の橋、宮ヶ瀬橋

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さっきの新橋が・・・見えるかな?

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橋を渡ってちょっと行くと

日本三大盆踊りの一つで重要無形民俗文化財の

「郡上おどり」が練り歩く道に出ます。

提灯が並んで見えます。

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この通りには室町時代の古今伝授の

古事を伝える湧水「宗祇水」

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ニッキの飴屋さんもあります。

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食品のサンプルのお店もたくさんありました。

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この後、恵那峡へ・・・


つづく・・・




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初めてのバスツアー 下呂温泉「水明館」、舞台峠
- 2013/09/16(Mon) -



昭和7年創業、80年の歴史をもつ水明館。



ロビー

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裏庭

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館内には「赤富士」などの絵や「木の化石」他、

数々の芸術品が展示されてます。


縁結び、金銭運、財産運などを招く大黒天などもあり

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夕方5時から無料館内ツアーがあります。






夕食は臨川閣2階の朝日の間で

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鮎や

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飛騨高山の名物

飛騨牛の朴葉みそ

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次々に出てくるお料理でお腹いっぱい

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でもデザートは食べました。

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有馬、草津と共に日本三名泉の下呂温泉。

山水閣、飛泉閣、臨川閣のそれぞれにお風呂があります。



野天風呂「竜神の湯」(男性)山水閣1階

水明館野天風呂男性「竜神の湯」山水閣1階



野天風呂「観音の湯」(女性)

水明館野天風呂女性「観音の湯」





下留の湯 臨川閣3階 

水明館下留の湯臨川閣3階恵那のさび石、檜、古代檜、御影石





展望風呂

ここに入りました。

水明館展望台浴場御影石飛泉閣9階

石飛泉閣9階にあります。

御影石で出来ているお風呂に入りながら

夜景を楽しみました。


下呂温泉の泉質は『アルカリ性単純泉』

ツルツルしたなめらかな肌触りが特徴で

無色透明でほんのり硫黄を含んだ湯の香りです。

別名「美人の湯」だそうで

美人になっちゃったかも?






翌朝はロビー横でやっていた朝市を見て

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朝食

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その1時間後に出発




20分で舞台峠に到着。

頼家が諸大名の参詣の退屈を慰めようと

この峠に舞台をつくり、

都の美しい白拍子たちを集め

「能」を催したことから名まえがついたそうです。

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舞台峠観光センター入り口には

シンボルのさるぼぼの象

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中に入ると

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おみやげ

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行きのバスの中で

バスガイドさんが試食で

配ってくれた「鮎かま」に

おば様方が殺到。

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あっという間に売り切れました。

おば様パワーに圧倒でした。




この後、郡上八幡へ。

つづく・・・



さるぼぼは、飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形。飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」という意味である。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、お守りとしても使われている。近年では、土産として飛騨地方の観光地で多く見られる。




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初めてのバスツアー、岐阜県 馬籠宿、下呂温泉
- 2013/09/14(Sat) -


友だちの知り合いが募集したツアーの人数が足りないので

是非にと頼まれ、二人で申し込みました。

7月の終わりごろのことでした。

その後でまさか私の腕が骨折

(昨日知った最終的な診断です)するとは

思いませんでしたが

腕の痛みが治まってきたので先週

名湯下呂温泉「水明館」に泊まる2日間

と言うバスツアーに行ってきました。



出発の午前6時ごろは雷雨でしたが

中央高速の諏訪湖SAではこんないいお天気に。

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(運転しないと楽~)なんて思いながら

朝も早かったので寝ていると

そば処「伊那路」に着きました。

ここでランチです。

他のバスツアーもたくさん来ていました。

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信州そばのセット

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名物の五平餅は焼き立てアツアツ

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「伊那路」から1時間、中央道を中津川ICで下りて

中仙道馬籠宿に着きました。

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45分散策

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散策と言っても0.6キロの上り坂

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島崎藤村記念館もありましたが

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2/3地点の無料休憩所付近でギブアップ。

友達だけ展望広場まで行き、私はここで待ってました。

下からはまだ上ってくる人もいました。

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近くには芭蕉、正岡子規の句碑や十辺舎一九の狂歌碑、

木曽義仲妹菊姫の墓五輪塔などもあるようでしたが

時間と足が許してくれずに周れませんでした。




散策も終わり木曽川を超えて

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今日の宿泊ホテル、下呂温泉「水明館」へ

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お部屋はコネで一番いいところを。

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窓を開けると見える山並みと温泉街

聞こえる飛騨川のせせらぎ。

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つづく・・・





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若者のすべて
- 2013/09/03(Tue) -



フジファブリック





Bank Band



若者のすべて

詞曲:志村正彦
演唱:フジファブリック


真夏のピークが去った
天気予報士がテレビで言ってた
それでもいまだに街は
落ち着かないような
気がしている

夕方5時のチャイムが
今日はなんだか胸に響いて
「運命」なんて便利な
ものでぼんやりさせて

最後の花火に今年もなったな
何年経っても思い出してしまうな

ないかな ないよな
きっとね いないよな
会ったら言えるかな
まぶた閉じて浮かべているよ

世界の約束を知って
それなりになって
また戻って

街灯の明かりがまた
一つ点いて 帰りを急ぐよ
途切れた夢の続きを
とり戻したくなって

最後の花火に今年もなったな
何年経っても思い出してしまうな

ないかな ないよな
きっとね いないよな
会ったら言えるかな
まぶた閉じて浮かべているよ

すりむいたまま
僕はそっと歩き出して

最後の花火に今年もなったな
何年経っても思い出してしまうな

ないかな ないよな
なんてね 思ってた
まいったな まいったな
話すことに迷うな

最後の最後の花火が終わったら
僕らは変わるかな
同じ空を見上げているよ





月9を見ていたら
この曲が流れてきた。

去年の夏、Bank Bandがカバーしてるのを聞いて
「いい曲だな~」と思った。
ちょっと切な過ぎるけど・・・

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