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秋の箱根を訪ねて  その4 箱根彫刻の森美術館
- 2014/11/24(Mon) -
 
 
 


 
岡本太郎「樹人」1971年
強化プラスチック、塗料、360×280×310cm
 
翌日は「箱根彫刻の森美術館」に行ってみました。
エントランスから長いエスカレーターを下って
外に出ると左にある作品は
 
 
エミール=アントワーヌ・ブールデル
「弓を引くヘラクレス-大」1909年
ブロンズ、248×240×90cm
 

 
 
 
 
正面に見えるのが
カール・ミレス
「人とペガサス」1949年
ブロンズ、250×336×140cm
 

 
 
 
 
 
エミール・アントワーヌ・フルーデル
「雄弁」
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
佐藤忠良「若い女」の後ろは
迷路になっている「星の庭」
子どもたちが遊べるようになってます。
 

 
 
 
こちらの中も遊べる
「ネットの森」
 

 
その他にも遊べる彫刻「シャボン玉のお城」があります。
 
 
 
 
 
ピカソ館
館内は撮影禁止でした。
 

 
 
 
 
パブロ・ピカソ(1881~1973年)初期から晩年の作品。
闘牛や牛に関する作品が多い気がしました。
 
 

 
 
 
 
 
ジム・ダインの展望台の前にあるのは
フォテイス・チャッチオニデス
「女のトルソ」
 

 
 
 
 
 
猪熊源一郎
「音の世界」
1979年モザイク、500×1000cm
 

 
芝生に倒れているのは
アントニー・ゴームリー
「密着」
 
 
 
 
 
ニキ・ド・サン・ファール
「ミス・ブラック・パワー」1968年
ポリエステル樹脂、ポリウレタン塗料、500×230×75cm
 

 
 
 
 
ジュリアーノ・ヴァンジ
「偉大なる物語」
 

 
 
 
旅行会社のパンフレットにもなった
後藤良二
「交叉する空間構造」1978年
強化プラスティック、鉄、塗料、530×943×275cm
 

 
 
 
流 政之
「風の刻印」1979年
白花崗岩、393×310×137cm
 

 
 
 
気になった作品だけ撮ってきましたが
 収蔵作品数は 1250点
館長は2012年からファッションデザイナーの森英恵さん
 
 
もちろん紅葉も見ごろです。
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

 
 
秋の箱根、芸術にも浸りました。
 
箱根にはまだまだたくさんの美術館があるので
また訪れてみたいと思います。
 
 
 
4回に渡りごらん頂きありがとうございました。
 
 
 
 
箱根彫刻の森美術館
神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
 
 
♪Four Seasons「秋」  ~ Vivaldi
 
 

 
 
 
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