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第15回東京国際キルトフェスティバル キルト大賞他
- 2016/01/28(Thu) -





 第15回東京国際キルトフェスティバルは
27日に終わりましたが
最後に大賞などをご覧くださいね。

 
日本キルト大賞
「wow,bananas!」
最上美和子さん(神奈川県)







準日本キルト大賞
「野の花」中澤宏子さん(埼玉県)







フレンドシップ賞
「お母さんと一緒!」田中裕美さん(大阪府)







ハンドメイキング賞
「i love紗」泉洋子さん(茨城県)







<コンテスト6部門>



■トラディショナル部門  

1位「黎明」
松尾美穂さん(徳島県)







残りは混んでいてどれが入賞か探せなかったので
気になったものを撮ってきました。

■創作部門



























■和の部門







■額絵キルト部門 







■バッグ部門 











■ジュニア部門










キルトマーケット

キャシーさんは居ませんでしたが
お店は相変わらず混んでいました。







帰るころ観客席を見ると
販売しているお弁当を食べている人で
びっしり埋まってました。







開催2日目の朝一番で入り
2時間ほど見て回りました。

人が写らないように斜めから撮ったり
光が入ったりでお見苦しい画像もありましたが
最後までご覧頂きまして
ありがとうございました。

行った気分を味わっていただけたなら
嬉しいです。







無伴奏チェロ組曲第5番 ヨーヨーマ




 


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第15回東京国際キルトフェスティバル in 東京ドーム ④ パートナーシップキルト他
- 2016/01/26(Tue) -






第15回東京国際キルトフェスティバル


今日のご紹介も三つです。


 
パートナーシップキルト

テーマは「ミュージック」







NHK「ステキにハンドメイド」で募集したキルトブロック
およそ8850点をキルト作家の小関鈴子さんの監修で
ボランティァの方が縫い合わせて74点にして
展示してあります。
2/74だけ撮ってきました。









この作品は500円のチャリティ抽選券を購入すると
抽選で当たるそうです。

そして純益はNHK厚生文化事業団の
福祉活動に役立てるそうです。


「来年は応募しませんか?」と
うちの教室の先生に提案中なので撮ってきました。
自分の作品が展示されたら嬉しいですよね。





 
とことんレッスン

この日は黒羽志津子先生がいらしてました。
混んでいて前で撮れませんでした。








 
特別企画 
ウイリアム・モリス 地上の楽園
       「美しくなければ家ではない」


ウイリアム・モリスは 
19世紀の英国で、詩人、装飾芸術家、思想家として活躍
彼は、家具や壁紙、タペストリーなどの傑作を遺しました。







モリスが“地上の楽園”と呼んで愛した
コッツウォルズの別荘が再現されてます。

「ガーデンニングショウ」に来てる錯角に陥るほど
ステキに再現されてました。







正面です。お花はもちろん生花。







こちらは右隣の塀に当たる部分に展示されてます。







ウイリアム・モリスさんはこんなお顔です。







ガーデンの裏側に再現されたお部屋。
カーテンもステキです。













モリスがデザインした模様や柄







そのモリスの生地を駆使したキルト作品







こちらは前述で「とことんレッスン」に登場した
黒羽志津子さんの作品です。







次回は最後です。
入賞作品などをご紹介します。

ご訪問ありがとうございました。

 




無伴奏チェロ組曲第4番 ヨーヨーマ







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第15回東京国際キルトフェスティバル in 東京ドーム ③ 衝撃のログキャビン他
- 2016/01/25(Mon) -






    今回は三つご紹介します。


     
    新作キルトの競演 衝撃のログキャビン

    日本の第一線で活躍する64人のキルト作家が
    ログキャビンの可能性に挑戦しています。

    衝撃的に感動した一部をご紹介します。











































    「ログキャビン」とは
    トラディショナルパターンは、2000種類以上あるといわれていますが、
    中でも有名なのが丸太小屋を意味するこのパターンです。
    細長く切った布をつなぎ合わせるだけの単純な手法ですが、
    布の色や大きさの比率を変えることにより、
    曲線が生まれ、変幻自在に形を変える事が可能です。
    そのため、初心者からベテランまで幅広く愛されています。






    パリの屋根裏部屋 

    今秋、パリの「Ecole de Lesage」「Ecol de Symdicate」
    を卒業したキャシー中島さんの長男・洋輔さんが、手芸作家 
    としてデビューするそうです。 







    洋輔さんがこれまでに作ったキルトや刺しゅう作品、
    親子で作ったコラボ作品などが展示されています。





















     
    わたしの手仕事スタイル

    著名人が自慢の手仕事を紹介するコーナーです。






































                 説明文はwebからお借りしました。


    ここまで三記事ご覧頂きありがとうございます。

    あと2回かな?

    興味がある方はお付き合いくださいね。


    つづきます。




     無伴奏チェロ組曲第3番 ヨーヨーマ



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    第15回東京国際キルトフェスティバル in 東京ドーム ② 鷲沢玲子の全仕事~師弟のきずな~三浦百恵さんの作品も
    - 2016/01/24(Sun) -



     




        

    第15回東京国際キルトフェスティバル


    今日ご紹介するのは

     
    鷲沢玲子の全仕事~師弟のきずな~


        鷲沢玲子さんは1万人近い生徒を擁するキルト作家で
     

         

    三浦百恵(山口百恵)さんや

    演出家、映画監督の蜷川幸雄夫人の

    女優でキルト作家の真山知子さんも生徒です。


    右から3番目が三浦百恵さん





    左から2番目が真山知子さん












    その三浦百恵さんの作品は
    「トラプントキルト」





    「トラプントキルト」とは

    イタリアで生まれたキルトで
    イタリアンキルトとも呼ばれます。

    ホワイトキルトに多く見られ
    キルティングしたものに裏から綿や毛糸、コードなどの
    詰め物を入れて模様を立体的にし、
    石膏彫像のような美しいレリーフ効果を
    表したキルトです。


    白いし近寄れなかったので見えにくいですが
    細かい作業が施されていました。

    4年かかったそうです。





    先生である鷲沢玲子さんの作品は隣に展示されてます。







    他の愛弟子さんたちの作品



















    生徒のみなさんが協力して作ったジオラマ

    (これまで東京ドームに展示した
    「赤毛のアン」
    「不思議の国のアリス」
    「大草原の小さな家」
    のミニチュア版)


























     




    百恵さんの作品は素晴らしかったですし

    ジオラマは本当に細かくて可愛かったです。



    次回につづきます。





    昨日の記事に画像を追加しました。
    可愛いのばかりですので是非ご覧くださいね。




    無伴奏チェロ組曲第2番 ヨーヨーマ

      


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    第15回東京国際キルトフェスティバル in 東京ドーム ①ピーターラビットの世界
    - 2016/01/22(Fri) -

     
               HPより


    今年も東京ドームで始まりました。

    今回は友だちのCちゃんと
    行って来ました。





    是非、紹介して欲しいとの
    ご要望がありましたので
    数回にわたってご紹介しますね。




    みどころは

     
    斉藤瑶子「ピーターラビットの世界」

     
    鷲沢玲子の全仕事~師弟のきずな~

     
    新作キルトの競演 衝撃のログキャビン

     
    パリの屋根裏部屋 

     
    わたしの手仕事スタイル

     
    パートナーシップキルト「ミュージック」

     
    とことんレッスン

     
    特別企画
        ウイリアム・モリス 地上の楽園
           「美しくなければ家ではない」






    <コンテスト6部門>
    ■トラディショナル部門  ■創作部門
    ■和の部門        ■額絵キルト部門 
    ■バッグ部門       ■ジュニア部門




    日本キルト大賞
    「wow,bananas!」
    最上美和子さん(神奈川県)

    準日本キルト大賞
    「野の花」中澤宏子さん(埼玉県)

    ハンドメイキング賞
    フレンドシップ賞など、


    他にはステージ、ワークショップ、
    キルトマーケットがあります。




    今回のご紹介は


    斉藤瑶子「ピーターラビットの世界」

    ピーターラビットの作家
    ビアトリクス・ポターは「ミス・ポター」
    と言う映画にもなりましたが
    今年生誕150年です。


    ポターが愛し
    ピーターラビットの舞台となった
    イギリスの湖水地方。

    その美しい風景が織り込まれた原画を元に
    斉藤瑶子さんとそのグループが
    作り上げた作品はこちら。








































































































    「かわいい~~」と言う声が
    そこらじゅうから聞こえていました。



    次回に続きます。




    無伴奏チェロ組曲 第1番
     
    ~プレリュードとサラバンド~ バッハ









    好評により

    画像を追加しました。














































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    初詣はパワースポットの東京大仏
    - 2016/01/16(Sat) -




    今ごろ初詣は遅いかな?と思いましたが
    調べたら1月中なら良いとありましたので
    行ってきました。


    場所はパワースポットでもある
    東京大仏


    板橋十景に選ばれていて
    乗蓮寺の境内にあります。





    山門をくぐると正面には本堂が見えます。






    石段を上って右側に
    奈良、鎌倉に次ぐ日本で三番目の大仏様が
    鎮座されてました。
    良いお顔をしていて、見つめられちゃいました。





    青銅製の阿弥陀如来坐像で
    総丈は12.5m。
    建立は1977年で結構新しいです。

    お線香をあげて





    本堂の方へ行ってみました。











    隣にある池には大きな鯉と
    金色の弁天様のお堂





    鐘楼





    福寿観音





    七福神





    布袋様



    これらがパワースポットと言われる
    所以だと思いました。


    他にもたくさんの石仏があります。

    お願い地蔵がいたるところに置いてあって
    和まされました。










    国民栄誉賞を受賞した冒険家の
    植村直巳さんのお墓もあるそうです。


    パワーをいっぱいもらえました。
    この一年がんばれそうです。

    そしておみくじを久しぶりに引いたら

    なんと、

    大吉でした。

    やった~!!



    東京大仏、乗蓮寺
    東京都板橋区赤塚5-28-3


    最後までご覧頂きありがとうございました。




    夜空ノムコウ




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    新春の那須 二人でブラブラ
    - 2016/01/06(Wed) -




     
    昨年末から泊まりに来ていた母を送って
    那須に行ってきました。

    友だちのCちゃんにもついてきてもらいました。

    母を家に送り届けてから二人で遊んできました。

    Cちゃんがいつも購読している
    「ビズ」と言うガーデンの本に昨年も行った
    「コピスガーデン」で
    バーゲンをやっていると出てたので行ってみました。









    気温16度で風もなく、
    那須とは思えないくらい暖かい日でした。







    ショップの入り口にはアジサイのリース。
    色がとてもステキでした。







    リースの反対側に置いてあった
    「ハーゲンベルギア」の鉢の紫のお花に目が惹かれました。







    「ビズ」に載っていたのはこのコーナーらしく
    (もっとおしゃれに写っていたと思うけど・・・)







    「見て見て、これかわいい~~!!」







    「これも、







    これも~~ステキ!!」と、
    数点お家に連れて帰りました。







    ランチは前回と同じく併設されたカフェで。







    ガレットランチ
    かぼちゃのスープはほんのり甘いんです。
    ボリュームは前回のパンケーキランチにくらべると
    ちょうど良い量でした。










    次に私が前から行ってみたいと思ってた
    「那須ステンドグラス美術館」に行きました。

    同じ敷地内にある「那須高原セント・ミシェル教会」





    英国ウェールズ地方のオールセント教会から
    ステンドグラスをはじめとする、由緒ある品々を譲り受けた
    本格的なブリティッシュチャーチだそうです。




    そしてステンドグラス美術館はこちら

    英国コッツウォルズ地方の貴族の館
    「マナーハウス」をモチーフに建てられたそうです。







    はちみつ色の黄色い石「ライムストーン」を使って
    建てられているそうです。



    シェイクスピアーの世界のようで
    とても心が惹かれる建物でした。
    イギリスに行った気分を味わえました。

    中は目を奪われるほどのステンドグラスが壁一面を
    覆っているようですが撮影禁止でした。

    こんな感じのようです。






                  (HPよりお借りしました。)

    撮影可の時が時々あるので
    その時にまた入ってみようと思いました。





    館外にあるショップは「コルン」。
    バイブリー地方にある川の名前だそうです。







    ステンドグラスのスタンド







    サンキャッチャー







    レース雑貨などありますが







    Cちゃんが大興奮したのは・・・





    大好きな天使
      でした。











    そして数年前にも記事にしたことがある

    ビートルズ好きのオーナーの
    ベーカリー&カフェ「PENNY LANE」にも寄って
    パンを買いました。




    相変わらずブルーベリーパンは人気でした。














    二人でお正月だからとちょっと贅沢しちゃっていいね。と
    やっと買えたイチゴは
    一粒5センチ以上の「スカイベリー」
    あま~~~いお土産にしました。








    新年から母のおかげでCちゃんと二人
    「楽しいお出かけランチ」が出来ました。



    最後までご覧頂きありがとうございました。










    タイースの瞑想曲









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    HAPPY NEW YEAR!
    - 2016/01/01(Fri) -








      今年も仲良くしてくださいね。






      エルガー♪愛の挨拶



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