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ロハスフェスタ東京
- 2017/09/20(Wed) -

 
 
 
東京の練馬区光が丘公園で開催された
 ロハスフェスタに行ってきました。

ロハスとは"lifestyles of health and sustainability"
頭文字をとった略語で、
「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルを指す用語です。

          BGMはこちら














今年も芝生広場には170近くのテント。

























手作り作品も多数販売されてました。













ちょっと気になったのは

日本のものより強いカンボジアのい草で作られた
ペンケース。






廃棄処分待ちとなった中古のプロパンガスのボンベを
再加工して生まれたリサイクル楽器
「プロパノータ」の照明。

軽く叩くとよく響く、澄んだ音がします。
この記事のBGMです。



プロパノータとは
「プロパンボンベ+ノータ(スペイン語で音の意味)」を
組み合わせた造語です。




台風一過の最終日に行きましたが
真夏日で熱中症になりそうだったので







他のイベントや
B級グルメがたくさん来ているスペースには
立ち寄りませんでした。

いい匂いだけで我慢しました~~







ご覧頂きましてありがとうございました。

 
 
加工枠はheeさんよりお借りしました
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コスモス街道~~軽井沢
- 2017/09/16(Sat) -



 


 


コスモス街道
               BGMはこちらから

長野県佐久市の国道254号線沿い
約9kmにわたって市の花コスモス4万株が
咲き乱れています。

三度目ですが友だちのCちゃんと行ってきました。








コスモス広場では20日まで
「第30回佐久高原コスモス祭り」が開催されてます。













高原の爽やかな風に揺れるコスモス


























テントの下では地元で採れた旬の野菜や果物が
売られてます。

プルーンもりんご(つがる)も
とっても甘くて買っちゃいました。







入場料も駐車場も無料です。











ランチは
今年6月16日にオープンした
「草木万里野(くさきまりの)佐久店」

名前の由来はイタリア人のママと
日本人のパパの間に生まれた草木万里野さんが
作ったお店と言う設定のようです。

軽井沢のブログの方からの情報で行ってみました。


入り口はかがんで入るように小さくなっています。







アジアンテイストの多国籍料理のメニューから
ガパオ風ライス、たっぷりの野菜、
生春巻き、えびせんべい。

スープにチョコレートケーキがセットになっている
「アジアンディッシュセット」

とてもボリューミー。
値段もリーズナブルでした。











佐久から軽井沢までは30分くらい。

前回Cちゃんにとっても気に入ってもらえた
軽井沢発地市庭(ほっちいちば)に行きました。







農産物や軽井沢のおみやげ、新そば、
木製の動物、







ハロウィン用のかぼちゃもありました。







この後、旧軽方面を廻って帰ってきました。

約1年ぶりの軽井沢。
ほんの少し紅葉が始まってました。



ご訪問ありがとうございました。






オルゴール


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バスツアー 裏磐梯~猪苗代
- 2017/09/12(Tue) -
  

バスツアー2日目は

フルーツ街道にある「あづま果樹園」で
 お買い物。

試食がいっぱいあって食べすぎちゃいました。










途中、こけしで有名な土湯温泉近くのここで休憩。







サイダーも有名でコラボしてました。










そして次に寄ったのが裏磐梯にあり
磐梯朝日国立公園に指定されている「五色沼湖沼群」。

毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などの
いくつかの沼で構成。


時間の関係で毘沙門沼だけ寄りましたが
ここから望む磐梯山は裏磐梯を代表する景観の一つだそうです。







エメラルドグリーンに輝く水面は神秘的。
紅葉とアジサイを一緒に見ることが出来ました。







この毘沙門沼にはこんな伝説があります。







探してみましたがいません。






いました!!
鯛焼きじゃなくて
鯉焼きになってました。










そして毘沙門沼を後に猪苗代へ

猪苗代地ビール館で昼食を含めて1時間ありました。

敷地内には「世界のガラス館」。
道路を挟んで「野口英世記念館」。

どちらかしか行けません。



私たちはこちらを選択。







1876年に生まれて上京するまでの19年間過ごした生家。
200年近く経った今も当時の姿が保たれています。












英世が乳児期に火傷を負った囲炉裏。

左手の怪我を治してくれた先生にあこがれて
医学の道に進んだそうです。







直下に英世の遺髪を納めた「誕生地の碑」と
英世が遺した格言を刻んだ「忍耐の碑」の二つの碑の他、
母のシカが篤く信仰していた観音にちなんだ
観音堂が保存されています。







隣の「野口英世記念館」には
英世の生涯を時代順に遺品や資料を含めて展示してあります。







多才な趣味には絵画や釣り道具もありました。







「こだわりのライフスタイル」







実物大パネル

身長154cm
体重50~58kg
靴のサイズ23cm

Cちゃんが並んでみました。







一番印象に残ったのは
我が子に送った母シカの直筆の手紙です。

文字が書けなかったシカは村の子どもたちに
教わって海外で研究している英世に送ったそうです。

実物の手紙のガラスケースの向こうの壁には
壮大な猪苗代湖と磐梯山の夕景に
母シカの方言を交えた文章が浮かび上がっていました。








時間がなくて途中までしか見れませんでした。

私は20年位前に一度来たことがありますが
その時とは違う感動がありました。




この後またお土産やさん「柏屋」やSAに寄りながら
東京に帰ってきました。
 



説明文はバスガイドさんのお話を参考にさせて頂きました。



長い記事をご覧頂きありがとうございました。



そしていっぱいお世話になっちゃったCちゃん
本当にありがとう
楽しい旅行が出来ました。



Billy Paul -
Me And Mrs. Jones  



 加工枠はheeさんよりお借りしました。


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バスツアー 福島 1日目
- 2017/09/10(Sun) -
 

 
 

今年も恒例のバスツアーに友だちのCちゃんと行ってきました。

5回目の今年の行き先は福島。

バス5台で朝7時過ぎに出発。東北道を北上。
羽生と那須高原SAで休憩して
最初はランチです。


国指定天然記念物で日本三大桜のひとつ
三春滝桜で有名な三春。


                                        webより




三春は三つの春(梅、桃、桜)が一度に来る(咲く)
と言うのが名前の由来だそうです。


他には三春駒






三角油揚げの長い部分に切り込みを入れ、
その中に ネギの小口切れをいれ、
油をしいたフライパンで表面がこんがりときつね色になるまで焼いて
季節折々
フキノトウ味噌、サンショウ味噌、ユズ味噌などを乗せて食べる
ほうろく焼きが有名です。






昼食は本格的な「ほうろく焼き」が味わえる
「ホテル八文字屋」で






良質の小麦をもとに伝承技術である油を使わない手延べ製法の
三春索麺(そうめん)と共にいただきました。














昼食後は福島市にある日本三不動のひとつに数えられるお寺
中野不動尊を拝観。




恵明道人が一匹の羚羊(カモシカ)に導かれてこの山に入り、
そこで山神のお告げによって三ヶ月不動明王を祀り、
九字の火を点したのが始まりだそうです。




奥の院にあり三十六童子が一つずつ祀られている
洞窟めぐりをしてきました。

狭くて立ち止まることが出来なくて撮影が出来ませんでした。



洞窟を出たところから大日堂と
2月中旬~3月中旬にかけて歳祭り(滝修業)が行われる
不動滝が見えました。

「通顕霊応」といって、清らかな心で念ずれば、
どんな願い事も叶えられるそうです。






昔(弘安六年ごろ)この地方に疫病が流行しました。
山主は不動明王のお示しによって大釜で薬草を煎じ、
牛車に積んで病人に与えたところ、忽ち治って人々は安堵しました。
と言うところから名づけられた「あんどの釜」。
目を引く大きさでした。








季節ごとの美しい風景を見せてくれる片倉山と摺上川に面し
皇室の方々も泊まられた事がある「吉川屋」。

自家源泉の「弱アルカリ性単純泉」の湯を所有する
穴原温泉(奥飯坂・飯坂温泉)に宿泊しました。






夕食は吉川屋料理長が拘っている
「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに」の
お料理をいただきました。











和太鼓が披露されました。
筋肉もりもりで大迫力。






添乗のTさん扮するスパイダーマンによるじゃんけん大会。
勝ち残った10人が賞品ゲットでした。




吉川屋は【じゃらん福島・二本松エリア売上第1位だそうです。


2日目につづきます。


和ヒーリング 
↑曲は
をクリック
 

 加工枠はheeさんより


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天空のオアシス サンシャイン水族館
- 2017/09/05(Tue) -
 


2017年7月12日、東京・池袋「サンシャイン水族館」の
屋外エリアに「天空のペンギン」「草原のペンギン」など
新たに5つの展示がオープンしました。

早く見に行きたいと思ってましたが
夏休みに入ってしまい
空~~~~~~~~~~~
前~~~~~~~~~~
絶~~~~~~~~
後~~~~~~
の混み方でした。


9月に入りお天気も良くなかったのですが少しは空いたと思って
「空飛ぶペンギン」見に行ってきました。


まだこんなに混んでいました。


 

“天空のオアシス”は屋外エリア「マリンガーデン」です。



ペンギンたちが優雅に泳ぐ場所は
幅約12mの大きく突き出た半トンネル型の水槽。


 










突き出た部分は曲線にして強度と展示の見やすさ、
壁面には透明のアクリル板を用いて開放感を演出することにより、
水槽全体がまるで“大きな水のかたまり”に見えるような
ユニークなデザインとなっています。






横にあるのは、シンボリックな滝がそびえ立つ、
豊かな緑に囲まれた「草原のペンギン」。

南アフリカを生息地とするケープペンギンが、
自然いっぱいの環境で暮らしている姿を観察することができます。











コツメカワウソたちのいる「カワウソたちの水辺」もあります。
キャー可愛い





ストレッチアが咲いてました。





本館1階は「大海の旅」


































































2階は「水辺の旅」




















久しぶりに行った水族館。
美しかったり、気持ち悪かったり、美味しそうだったりでしたが
水槽内の仕組みの工夫や見せ方に進化を感じました。




ご覧頂きましてありがとうございました。





【スピッツオルゴール】♪空も飛べるはず・・・




 
加工枠はheeさんよりお借りしました。 
 
 
 
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