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お知らせ
- 2018/05/22(Tue) -
体調不良のため少しお休みします。



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Le Jardin Secret ルジャルダンサクレ 秘密の花園
- 2018/05/12(Sat) -



20年近くバラを育ててきましたが、
こんなに早いのは初めて。

早咲きも中間咲きも遅咲きも
一気に来た!

オープンガーデン
Le Jardin Secret ルジャルダンサクレ 秘密の花園の
ブログに綴ってありました。

なので今年はオープン初日に行ってきました。


お家の玄関を飾るのはメグ





出窓の上にはアイスバーグ。

入場料は¥1000(飲み物・お菓子付)。





ポールズヒマラヤンムスク





他のバラの名前はCちゃんがいないので
わかりませ~~ん。













地面が見えない様に植え込むのが
ガーデンを美しく見せるコツ。だそうです。





スモークツリー・グレースは
日に当たって紫の煙状態です。





日よけのタープを張ってある席が
以前より増えてました。






ローズヒップティはいい香り。






ガーデンシェッド(庭に置く物置)は今年からお披露目。





中には秋に採取したバラやカワラハハコなどの
ドライフラワーを使った手作りのステキなリース。
販売中。




オーナーのMarikoさんは
数年にわたり痛みに耐え
2度の股関節の手術を乗り越え
このステキなガーデンを作り上げてきました。

「今はあの痛みが嘘のように普通に歩ける喜び!
作業を楽しめる喜びに。
全てに感謝です。」と
オープン前日のブログに書いてありました。

同じ手術をしたのでとても共感しました。





うぐいすが囀る雨上がりのガーデンは
美しく耀いていて・・・
Marikoさんの思い、受け取りました。


〒360-0111
  埼玉県熊谷市押切2409-1






ランチは花園IC近くの「アガノ」でイタリアン。











   先週から手に痺れが出て
         下手な写真に(いつもですが)
        なってしまいましたが
   ご覧頂きまして
          ありがとうございました。






♪Alan Walker - Faded




キラキラフレームはstarさんにお借りしました。
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24時間眠らないパン屋
- 2018/05/07(Mon) -
 


 

先日東京タワーに行った帰りに
2時までに行きたかった場所は

ここ「モンシェール」






銀座の博品館裏の屋台で販売しているデニッシュ食パンの工場ですが
こちらでも販売しています。

2時前に着きましたが20人くらい並んでました。












 2018年1月19日(金)に
NHK総合テレビの『ドキュメント72時間
「24時間眠らないパン屋聖夜の贈り物」で
この24時間パン屋・モンシェールがとりあげられました。


内容は
東京・江東区の住宅街に24時間営業のパン屋がある。
バターと生クリームをふんだんに使った「デニッシュ食パン」は、
1日1000本以上を売りあげる。
自分で食べるだけでなく、
「プレゼント」目的で買っていく人も多いという。
高級なお歳暮よりも、ちょっと気が利いた贈り物が今の気分なのだ。
常連客のために大量のパンを買いつけるクラブのママ。
親の介護を任せている兄弟への手土産など。
甘くておいしいパンの行方を探る3日間。


買った人はみんな幸せそうな顔をしているのが印象的で
(きっと美味しいんだろうな~)と
私も見てましたが友達も見ていて買ってきてくれました。


一口食べるとほんのり甘く、ミミまでフワッフワ









この味が忘れられずに買いに行ってしまった訳です。

テレビで紹介されたので人気が出て
一人2斤を2本までに制限されてしまいました。




2斤980円ですがそれだけの値打ちがあるパンでした。
遠いけどまた行きたいと思いました。


所在地〒135-0016 東京都 江東区東陽5丁目24−10
販売時間は午前10時と午後2時に変更されてます。


銀座は夕方5時から販売です。
所在地 〒104-0061 東京都 中央区銀座8丁目8−11






途中通った「永代橋」があまりに美しかったので
赤信号で止まった時に撮影しました。






隅田川に架かる永代橋はライトアップするそうです。


webよりお借りしました。


ご訪問ありがとうございました。


キラキラフレームはstarさんにお借りしました。



♪AMBITIOUS JAPAN!/TOKIO [Music Box]  























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究極の癒しカフェ  ぼうず'n coffee
- 2018/05/02(Wed) -


 
去年からずっと新緑の季節になったら行きたい
思っていた場所があります。

それは曹洞宗、瑞鳳山、祥雲寺。

祥雲寺は江戸に改山して約500年、
由緒あるお寺のようです。

漫画家の石ノ森章太郎さんのお墓もあるそうです。


朱塗りの山門を





入って行くと





右側に可愛いお坊さんが描かれた赤い看板があります。
来たかったのはこのカフェ
「 ぼうず'n coffee」



「時々開いてる」と書いてありますが
それには訳があります。
後ほど説明しますね。


入り口で注文します。
メニューは黒板に書いてあって
カフェアートをしてくれる
カフェラテ、カフェモカなどの他に
ココアや抹茶オレなど。

お抹茶などには和菓子もセットになっていて
単品でも注文できます。

テイクアウトも可です。





この鐘は「誰もいない時に鳴らしてください」と
書いてありました。





席は選べます。




この廊下の突き当たりを右に曲がると





新緑のころに来て見たいと思った風景が広がります。
CMで見た京都の瑠璃光院を思い出します。



いつもは法事や祭事、精進落としの会場として
使われている書院。
ここから見える中庭は
仏の世界を想わせるような風情です。



外縁、内縁、広縁があります。





中庭は敷石の大きさを微妙に変えることで、
奥行きを表現していると言われる
元禄時代からある模様で苔と板石による「市松庭」。





お坊さんが運んでくれたカフェラテとほうじ茶プリン。





お庭を見ていると右の方に植えてあるイロハもみじの葉に
ピンクのトンボのようなものが見えました。
もみじもお花が咲くのかな?と調べてみたら
翼果(よくか)と呼ばれる羽根をつけたような果実でした。







このカフェはお坊さんが去年27歳の時にオープンしました。
カフェが好きだったことから大学卒業後、
カフェの専門学校へ行って、お坊さんとして修行した後に
実家である祥雲寺に戻ってきたそうですが
「カフェをやりたい」という気持ちがあったようです。


そこでご両親に相談し、
書院を使って営業する事になったそうです。


「時々開いている」と言うのはお寺の仕事がなくて
書院を使用しない時にオープンしているからです。


週に1~2回開ける日時は毎週日曜日の夜
InstagramやFacebookで発表されます。

鎌倉や京都にあるかと思われるこの場所は
東京のど真ん中、池袋から7分のところにあります。



テラス席はこの日、通り雨の予報が出ていたので閉鎖中。
入ることが出来ませんでした。



テラス席にも行ってみたいし、
他の飲み物も飲んでみたいし、

「広間の窓越しに眺める中庭は、都会の喧噪とは無縁の静けさ。
春は生命の息吹を、夏には一服の清涼感を、
秋には燃える紅葉を、冬は凛と張りつめた気高さを、
四季折々の表情で参列者の目を和ませてくれるお庭です。」
とHPに書いてあったので
また絶対に行きたいと思います。


館内はバリアフリーになっていて
家からも近い究極の癒しカフェでした。




東京都豊島区池袋3-1-6祥雲寺内

03-3984-2408

ご訪問ありがとうございました。
 
 

 
♪Fennesz & Ryuichi Sakamoto - Haru  
 


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