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見ごろのカキツバタ、根津美術館
- 2019/05/04(Sat) -


カキツバタが見ごろになってきたので

南青山にある根津美術館に行ってきました。

根津美術館カキツバタ2019.5.3






山手通りも246青山通りも空いていたのに

根津美術館に着いたら40〜50人並んでました。

根津美術館カキツバタ2019.5.3






入り口に向かうこの通路がステキなのですが

この状態。

根津美術館カキツバタ2019.5.3





お庭に出て石段を下りて行くと

根津美術館カキツバタ2019.5.3





咲き残った藤。

根津美術館カキツバタ2019.5.3





下を見ると見えました。

根津美術館カキツバタ2019.5.3





更に人を掻き分けやっと近づけました。

頭上を飛び交うフランス語に負けずに撮りました。

新緑に上品な紫が映えて目を見張る美しさでした。

根津美術館カキツバタ2019.5.3





こちらの庭園は回遊式です。

前回は歩けましたが飛び石が多く一人では足元が不安なので

今回は周りませんでした。

根津美術館カキツバタ2019.5.3






隈研吾(新国立競技場を設計)が手懸けた建物の中で

根津美術館カキツバタ2019.5.3






毎年カキツバタの開花時期に合わせて開催されるのは

特別展「尾形光琳の燕子花図」

根津美術館カキツバタ2019.5.3






根津美術館カキツバタ2019.5.3






金の屏風を背景に、

群青と緑の岩絵の具を使って描かれた

燕子花図(カキツバタず)屏風は国宝で

縦151.2cm 横358.8cm。

カキツバタを上下ジグザグに描くことによって、

屏風を立てたときに3Dのような

視覚効果を生みだしているそうです。

根津美術館カキツバタ2019.5.3






館内で同時開催されている展示室6の

「風薫る茶席」には茶道具が展示されています。

そこに展示されているこちらの丸壺型の茶入は、

根津美術館展示室6風薫る茶席2019.5.3
(撮影禁止でしたので画像はパンフレットより)






徳川家康の家来・青山忠成がかつて所持していたことから

「青山」という銘がつけられたそうです。



ここ東京の青山という地名も、青山氏の下屋敷があったことが

由来となっているようです。

根津美術館カキツバタ2019.5.3







帰りに神宮外苑のいちょう並木の

若葉を撮ろうと行ってみたら車両は侵入禁止でした。




久しぶりの246は日の丸の旗がたくさん5月の風になびいてました。


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