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美術品が語るフランス王妃の真実
- 2016/10/28(Fri) -


美術品が語るフランス王妃の真実
「ヴェルサイユ宮殿(監修)
マリー・アントワネット展」
3日目に行ってきました。







14歳でオーストリアのハプスブルク家から
フランス王家のルイ16世の元に嫁ぎ、


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革命の波にのまれ
37歳で断頭台の露と消えた
フランス王妃マリー・アントワネット。


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肖像画や


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王妃が愛用した食器や、漆器、

家具、身に付けた衣装


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革命期の資料など約200点あまりが展示されてます。




ヴェルサイユ宮殿内にある王妃のプライベート空間
プチアパルトマンの
浴室、図書室、居室が再現されていました。

ここだけ撮影可だったので
いろいろな角度から撮影しました。





























優雅で華やかな生活をしていた時とは対照的に
粗末な肌着やヘアバンド、
断頭台に上る時に脱げた靴や
この絵を見た時、

「1793年10月16日死刑に処されるマリー・アントワネット」



悲しい運命に翻弄された王妃の真実が
伝わってきました。




ご覧いただきましてありがとうございました。




【会期】
2016年10月25日(火)~2017年2月26日(日)
【会場】
森アーツセンターギャラリー
(六本木ヒルズ 森タワー52階)




ヘンデル:王宮の花火の音楽 HWV 35










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