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「一人じゃ行かせないよ」 東京都庭園美術館
- 2010/11/20(Sat) -

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寒い日が続いたので引きこもっていましたが
昨日、お天気も良く暖かくなって来たので
一人で出掛けようと思ったら
友達のチェリーちゃんに
「一人じゃ行かせないよ」
と言われました。
ママが一人で出掛けるのが心配なのか
チェリーちゃんも行きたいと言うのかは
謎ですが・・・
二人で「東京都庭園美術館」に行って来ました。
 

 
正門から建物までのアプローチが長く
結構歩くようですが入り口のガードマンに
障害者手帳を見せたら
建物近くのところに車を止めさせてくれました。
 
 
館内ではこの催しものが開かれていました。
 

 
入館料は千円
手帳を見せると二人分が無料に
ラッキー!
 
  
館内は撮影禁止でした。
入ってすぐのところに
香水塔と言う2mくらいのものがあって
いい匂いが・・・
 

 
 
建物の1階から2階のお部屋に展示されていて
殿下の書斎も覗けました。
展示されていたものは
古代の石材やガラス製の香油瓶から
セーブル、マイセン、チェルシーの陶器
バカラ、ラリックのガラス
シャネルなどの服飾メゾンの香水瓶までを
海の見える杜美術館(広島)所属の作品から
厳選された約300点でした。
パリ市立プティ・パレ美術館からの絵画や
ラベルも展示されていました。
 

 
瓶には名まえが付いているものもあり
「ヘビ」「ツバメ」「サクラガイ」や
「私だけを愛して」
「惑わすために」
「さよならも言わずに」
「私を開けてください」
「あら、どうしましょう」
と、言うのも。
 
ちなみにチェリーちゃんが使っているのは
ジャドール(大好き)
1999年バカラ製、クリスチャンディオールは
今も当時の形のまま変わっていません。
と、チェリーちゃん曰くです。
 
 
そしてアール・デコの建物を出て
庭園へ行ってみると門には
こんなにステキなリース
 

 
 
 芝生広場を通って和風庭園へ
 

 
 
紅葉は少し色づき始めていました。
 
そこから洋風庭園へ
 
 
 2時間くらい歩いて
お腹がすいちゃったので
この後、白金のプラチナ通りへ・・・
 
つづく・・・
 
 
 
 
 東京庭園美術館
 
朝香宮邸として昭和8年(1933年)に建てられた建物を、そのまま美術館として公開されたものです。
戦後の一時期、外務大臣、首相公邸、迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の
昭和58年(1983年)10月1日美術館として新しく生まれかわりました。
この建物は1920年代から1930年代にかけてヨーロッパを席巻した装飾様式[アール・デコ]を現在に伝えるものです。
フランス人デザイナー、アンリ・ラバン(Henri RAPIN)主要室内を設計、ルネラリック(Rune LALIQUE)が
正面玄関ガラスレリーフ扉を制作するなど内部装飾にはフランス人を代表するアール・デコの作家が起用されました。
また基本設計と内装の一部は宮内省内匠(たくみ)寮の建築家が担当し、アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えています。
この建物はそれ自体が美術品であり、平成5年には東京都指定有形文化財に指定されました。
                                            パンフレットより
 
東京都港区白金台5-21-9 03-3443-0201

美術館入館料 (※庭園入場料を含みます。)

展覧会によって異なります。詳細はお問い合わせください。
庭園のみ
一般                     200円
大学生(短大・専門学校生を含む) 160円
中・高校生・65歳以上         100円
小学生以下                無料
*お身体に障害をお持ちの方と、ご同伴者1名様までは無料です。(※障害者手帳をご提示下さい)
駐車場  有(1000円/3時間、16台)
 
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